FileZillaのインストール
Revised: 04th/May/2007, Since: 04th/May/2007
FileZillaは、オープンソースで開発されているFTPクライアントソフトです。暗号化されたSFTPをサポートしていることが特色ですが、暗号生かされていないFTPクライアントソフトウェアとしても使えます。FileZillaをWindowsにインストールする手順を、画面キャプチャと共に説明します。
- ソフトウェアのダウンロード
- インストール
- 接続設定
- ファイルの転送
ソフトウェアのダウンロード
- FileZillaのサイトで"Download"をクリックすると、SourceForgeの該当プロジェクトのページへ

- SourceForgeで"Latest File Releases"の任意のバージョンを選択。ここでは、2007年5月時点で最新の公式リリースである"2.2.32"を選択

- バージョンごとに各種形式が公開されている中で、Windows用のインストールパッケージ(.exe (32-bit Windows))を選択

インストール
- ダウンロードしたexeをダブルクリックして、インストーラを起動
- 最初は言語の選択。インストール後に変更可能。ここでは日本語を選択

- ライセンスの確認。内容を確認して次へ。FileZillaはGPL

- 導入するコンポネントの選択。理由がなければ次へ。ディスク容量が逼迫している場合は外す。デバッグ用ファイルのサイズが大きい

- 導入先ディレクトリの選択。理由がなければ次へ。

- スタートメニューの登録先。理由がなければ次へ。

- 記述内容を確認して、各ラジオボタンを選択。複数人で共有するパソコンに導入する場合は、[セキュアモードを使用する(U)]が必須。ここで[セキュアモードを使用する(U)]を選ぶと、パスワードを記憶しなくなるので、接続のたびにパスワード入力を求められる。

ラジオボタンを選択して、ボタン[インストール]押下。インストールが開始。
- インストールの完了を確認して、ボタン[閉じる(C)]押下

- 起動直後の画面

接続設定
- 左上のアイコンをクリック

※もしくは、[ファイル(F)] -> [サイトマネージャ(S)]
- [新規サイト(N)]押下

※ここでは、既存の[マイFTPサイト]配下に定義を作成しているが、接続先サイトが多数に上る場合は、[新規フォルダ(e)]押下することで別のフォルダを作成して、接続先定義を分類することが出来る。
- 接続先サイト名を入力

- FTP接続情報を入力し、ボタン[高度な設定(v)]押下

- ローカルディレクトリの設定
- 参照ボタン押下

- サイトを作成しているディレクトリを選択

- サーバ側の接続情報(ディレクトリとパッシブモードの有無)を入力。

- 入力完了後、ボタン[接続(C)]押下

- 次回以降は、左上のアイコンから接続可能

詳細は、[編集(E)] -> [設定(S)]で設定できます。
ファイルの転送
ここでは、「簡単な練習」で作成したファイルを転送してみます。
- 転送元のディレクトリを選択 -> 転送先のディレクトリを選択 -> 転送元のファイル選択 -> 右クリック -> [アップロード(U)]

※転送元と転送先のディレクトリは必ず確認してください。
- 既存のファイルに対しては確認のダイアログが表示

※[転送(T)] -> [ファイルの上書き設定(F)]でも設定変更可能。
- 転送結果

- ドラッグ&ドロップでも転送可能

- 転送結果をブラウザで確認(1)

※最下部は転送先サーバで自動的に挿入される広告
- 転送結果をブラウザで確認(2)

※最下部は転送先サーバで自動的に挿入される広告
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2007-05-04 Published, 2007-05-04 Revised.